
「967人の重みと、ありがたさを背に。」
秋暑ひときわ厳しい日が続いておりますが、皆様、体調を崩されておられませんでしょうか?
さて、遅くなりましたが皆様には多大なるご尽力を賜りながらも、ご期待にそえず、その上皆様方からは暖かい励ましのお言葉を賜り、そのご厚意が身にしみているところでございます。
全てはひとえに私自身の不徳のいたすところと反省し、今後の人生の糧にして参りたいと考えております。
選挙戦の中でも強く訴えておりましたように、ますます地方の地方として、その自立と主体性が求められる時代です。
夏の参院選でも再び衆参が捻じれるという歪な形となり、数の原理だけでの横暴な政治は防げますが、小意(小党)が大意(大党)を振り回り、審議が進まない国民不在の政治という事態も想定されます。
少しでも国に頼らない地方自治の確立に務めなければなりません。
これからも、地域の発展と967票の責任を念頭に、一市民として活動をして参りたいと思っております。つきましては、今後も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

